



抹茶#0 (業務用)
本商品は業務用商品のため、ご注文後に梱包・発送の準備を行っております。発送までに4〜10日ほどお時間を頂戴いたしますので、あらかじめご了承ください。
日々の暮らしに寄り添う「普段使いの抹茶」として人気のオリジナルブレンドです。一般的に抹茶は、うまみやあまみを引き出すほど希少性が増し、それに伴ってグレードも高くなります。ただ、それは単なる品質の優劣ではなく、それぞれのお茶に適した楽しみ方があるためです。抹茶#0が持ち合わせているのは、まろやかなうまみと、スッキリとしたさやしい渋み。お薄として点てれば、お茶の芯のある味わいがはっきりと表れ、後味に澄んだキレが生まれます。
抹茶ラテとしても、抹茶の風味をしっかりと感じられます。お薄としても楽しめる抹茶だからこそ、ミルクを合わせても風味が埋もれることなく、ミルクの甘みでまろやかになりつつも、抹茶のほろ苦さが全体を心地よく引き締めるメリハリのある味わいです。
最適なご購入サイズについて
当店の抹茶はすべて窒素充填により鮮度を閉じ込めておりますが、一度開封すると、どれほど密閉して保存しても空気に触れ、酸化による風味の劣化が進行します。常に最高の状態でお客様へご提供いただくため、業務用は「開封後10日程度」で使い切れる消費量を目安にご検討ください。
ご使用ペースがそれに満たない場合は、都度、未開封の新鮮な状態から使用でき、日々のふるう作業も容易な小売りの「50gサイズ」の複数ご購入が味わいにおける最適解となります。消費量に合わせてご検討ください。
【生産・品種情報】
区分 : 薄茶(お薄)
産地 : 京都府宇治
品種 : ごこう・こまかげ・やぶきた・さえみどり・おくみどり
摘み方 : 鋏刈り
茶期 : 一番茶
【本格抹茶ラテのつくり方】
■ 材料(1杯分)
・抹茶:3g〜4g
・お湯(85℃):55 ml
・ミルク:140ml (牛乳・豆乳・オーツミルクなど)
・砂糖:必要な方はお好みで
■ 作り方
① 抹茶をふるう(事前の準備)
抹茶は静電気などでダマになりやすいため、なめらかに仕上げるには、あらかじめ茶こし等でふるっておくことが大切です。使う直前にふるっても良いですし、まとめてふるって保存容器で保管しておいても構いません
② 濃い抹茶ベースをつくる
片口のお茶碗にふるった抹茶とお湯を入れ、茶筅で点てます
※砂糖を加える方は先に抹茶とお湯を入れ、点ててから砂糖を加えるかミルクに直接注いでください
③ ミルクと合わせる
温めたミルク、または氷を入れたグラスに冷たいミルクを注ぎ、その上から②の抹茶ベースを加えます。全体をやさしく混ぜ合わせれば完成です。
■ よりよい一杯に仕上げるポイント
②のベースを作る際に「泡の量」を変えることで、ラテの口当たりは大きく変化します。茶筅でたっぷりと泡立てればふんわりクリーミーな仕上がりに、あえて泡を抑えればお茶のキレをダイレクトに味わえます。甘さや泡の加減を細やかに調整し、自分好みの自由な一杯をお楽しみください。
■ お作りいただける杯数の目安
・50g:約15杯分
・250g:約80杯分
・500g:約160杯分
「抹茶 #0」が目指したのは、特別な一杯として構えるのではなく、日々の中で自然に手が伸びる抹茶です。お薄として点てた時のすっきりとした味わいも、ミルクを合わせた時のやわらかな広がりも、それぞれに無理のないかたちで楽しめるよう整えています。焼き菓子やアフォガードなどのアレンジにも取り入れやすく、暮らしの中で自由に楽しめることも、この抹茶の魅力のひとつです。
【ご案内と保存方法】
お茶は光・湿気・匂いにとても敏感です。
開封後は缶や袋をしっかり密閉し、冷暗所で保管してください。短期間で使いきることで、お茶本来の鮮やかな色と香りをよりお楽しみいただけます。
未開封で長期保存される場合は、冷蔵庫や冷凍庫もご利用いただけます。ただし、開封時に結露が生じると品質を損ねる原因になりますので、必ず常温に戻してからお使いください。
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