








抹茶 #0|YUGEN オリジナルブレンド
80g : 30g(缶)+50g(銀袋)
150g,250g,500g : 銀袋(50g単位でのセット販売)
日々の暮らしに寄り添う「普段使いの抹茶」として人気のオリジナルブレンドです。一般的に抹茶は、うまみやあまみを引き出すほど希少性が増し、それに伴ってグレードも高くなります。ただ、それは単なる品質の優劣ではなく、それぞれのお茶に適した楽しみ方があるためです。抹茶#0が持ち合わせているのは、まろやかなうまみと、スッキリとしたさやしい渋み。お薄として点てれば、お茶の芯のある味わいがはっきりと表れ、後味に澄んだキレが生まれます。
抹茶ラテとしても、抹茶の風味をしっかりと感じられます。お薄としても楽しめる抹茶だからこそ、ミルクを合わせても風味が埋もれることなく、ミルクの甘みでまろやかになりつつも、抹茶のほろ苦さが全体を心地よく引き締めるメリハリのある味わいです。
【生産・品種情報】
区分 : 薄茶(お薄)
産地 : 京都府宇治
品種 : ごこう・こまかげ・やぶきた・さえみどり・おくみどり
摘み方 : 鋏刈り
茶期 : 一番茶
【本格抹茶ラテのつくり方】
■ 材料(1杯分)
・抹茶:3g〜4g
・お湯(85℃):55 ml
・ミルク:140ml (牛乳・豆乳・オーツミルクなど)
・砂糖:必要な方はお好みで
■ 作り方
① 抹茶をふるう(事前の準備)
抹茶は静電気などでダマになりやすいため、なめらかに仕上げるには、あらかじめ茶こし等でふるっておくことが大切です。使う直前にふるっても良いですし、まとめてふるって保存容器で保管しておいても構いません
② 濃い抹茶ベースをつくる
片口のお茶碗にふるった抹茶とお湯を入れ、茶筅で点てます
※砂糖を加える方は先に抹茶とお湯を入れ、点ててから砂糖を加えるかミルクに直接注いでください
③ ミルクと合わせる
温めたミルク、または氷を入れたグラスに冷たいミルクを注ぎ、その上から②の抹茶ベースを加えます。全体をやさしく混ぜ合わせれば完成です。
■ よりよい一杯に仕上げるポイント
②のベースを作る際に「泡の量」を変えることで、ラテの口当たりは大きく変化します。茶筅でたっぷりと泡立てればふんわりクリーミーな仕上がりに、あえて泡を抑えればお茶のキレをダイレクトに味わえます。甘さや泡の加減を細やかに調整し、自分好みの自由な一杯をお楽しみください。
■ お作りいただける杯数の目安
・50g:約15杯分
・250g:約80杯分
・500g:約160杯分
「抹茶 #0」が目指したのは、特別な一杯として構えるのではなく、日々の中で自然に手が伸びる抹茶です。お薄として点てた時のすっきりとした味わいも、ミルクを合わせた時のやわらかな広がりも、それぞれに無理のないかたちで楽しめるよう整えています。焼き菓子やアフォガードなどのアレンジにも取り入れやすく、暮らしの中で自由に楽しめることも、この抹茶の魅力のひとつです。
【ご案内と保存方法】
抹茶は光・湿気・匂いにとても敏感なお茶です。
開封後は缶や袋をしっかり密閉し、冷暗所で保管してください。短期間で使いきることで、抹茶本来の鮮やかな色と香りをよりお楽しみいただけます。
未開封で長期保存される場合は、冷蔵庫や冷凍庫もご利用いただけます。ただし、開封時に結露が生じると品質を損ねる原因になりますので、必ず常温に戻してからお使いください。
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ほうじ茶粉(極細)




上質な一番茶だけを浅めで焙煎し、香ばしさと茶葉本来の旨みを引き出しました。温度と時間にこだわり、まろやかで奥行きのある味わいに仕上げています。
ほうじ茶ラテはもちろん、和洋のスイーツや料理にも幅広く活躍。コクや香ばしさを添える万能なほうじ茶粉です。

宇治抹茶
YUGEN抹茶シリーズは、#0から#3までの4種類をご用意しています。数字が大きくなるほどグレードが高くなり、苦渋みは和らぎ、うまみとあまみが増します。香りはより豊潤で豊かに、色味は鮮やかなものになります。


