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大福茶 2026 Special Blend

セール価格$13.00
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「大福茶 (OBUKUCHA) 2026 Special Blend


お正月に新年の喜びと無病息災を願っていただく縁起の良いお茶。 平安時代、都に疫病が流行ったときに空也上人が疫病を鎮めるために広げたのが起源とされています。天皇が元旦に召し上がられるようになり「王服茶」と名前を変え、その後に庶民にも新年を祝う「大福茶」として広まっていきました。

YUGENでは色鮮やかでゆたかな一年となるようにと想いを込めて、特別に通常シングルオリジンで提供しているかぶせ煎茶と煎茶をブレンドした2026 Special Blendをご用意いたしました。


今年のものもいつもと同じ、渋みとうまみ、香りのバランスが良くお正月のご馳走と一緒でも、お茶だけで香りと味わいを楽しむでも、結び昆布や梅を一粒入れてお召し上がりいただくのも、どのシチュエーションでもお楽しみいただけるように仕上げました。

皆さまのご健康と輝かしい未来を心よりお祈り申し上げます。


800年の歴史と朝霧が育む、京都・和束町のお茶


京都府の南部に位置する和束町。800年にわたりお茶づくりの伝統が受け継がれ、味・香り・形状(針のように美しく整った茶葉)のすべてにおいて、トップクラスの評価を誇る茶産地です。

周囲を山々に囲まれた盆地である和束は、昼夜の寒暖差が大きく、茶畑にはたびたび深い朝霧が立ちこめます。この朝霧は、ただ風景を美しく見せるだけではなく、茶葉にとってはまるで「天然の傘」のような存在になるのです。

お茶のうまや甘みのもととなるアミノ酸は、強い日光を浴びすぎると、渋みや苦みの成分へと変化しやすくなります。しかし和束では、朝霧が茶畑を包み込み、直射日光をやさしく和らげてくれるため、茶葉の中に旨みがしっかりと保たれます。地形が生み出す寒暖差と、そこから生まれる朝霧。和束ならではの自然環境そのものが、渋みを抑えたまろやかでうまみ豊かな一杯を育てているのです。


【茶葉の保存方法】


・未開封の茶葉は直射日光や高温多湿を避け、冷暗所で保管してください。長期保存の際は密封したうえで冷凍し、開封前に常温へ戻していただくと品質が保たれます。

・開封後は密閉、遮光できる容器に移し、冷暗所で保管のうえ、できるだけ早め(目安一か月以内)にお召し上がりください。お茶は匂いを吸いやすいため、香りの強い物の近くでの保管はお避けください。

美味しいお茶の淹れ方