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うじひかり (玉露 / 京都 和束)

セール価格$18.00
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玉露の中でも、京都生まれの品種「うじひかり」は、やわらかなあまみと澄んだうまみが際立つ特別なお茶です。お湯を注ぐと、上品でふくよかな香りが立ちのぼり、丁寧にとったダシのような厚みのあるうまみが、香りとともに口の中に広がります。

苦み・渋みはほとんどなく、とろみを帯びた口あたりと、静かに残る甘い余韻がやさしく続きます。穏やかで深みのある味わいが、玉露の真髄を感じさせる一杯です。


・玉露とは

玉露は、日本茶の中でも最も旨味を引き出すために工夫された製法でつくられる特別なお茶です。収穫の約20日前から茶畑に覆いをかけ、日光を遮ることで、渋み成分のカテキンの生成を抑え、甘みや旨味のもととなるテアニンを豊かに蓄えます。

この独自の栽培方法により、玉露は濃厚でとろみのある口あたりと、深くまろやかな旨味を持つのが特徴です。ゆっくりと低温で淹れると、雑味のないまろやかな甘みが広がり、茶葉がもつ豊かな香りとともに、上質な余韻を楽しめます。


800年の歴史と朝霧が育む、京都・和束町のお茶


京都府の南部に位置する和束町。800年にわたりお茶づくりの伝統が受け継がれ、味・香り・形状(針のように美しく整った茶葉)のすべてにおいて、トップクラスの評価を誇る茶産地です。

周囲を山々に囲まれた盆地である和束は、昼夜の寒暖差が大きく、茶畑にはたびたび深い朝霧が立ちこめます。この朝霧は、ただ風景を美しく見せるだけではなく、茶葉にとってはまるで「天然の傘」のような存在になるのです。

お茶のうまや甘みのもととなるアミノ酸は、強い日光を浴びすぎると、渋みや苦みの成分へと変化しやすくなります。しかし和束では、朝霧が茶畑を包み込み、直射日光をやさしく和らげてくれるため、茶葉の中に旨みがしっかりと保たれます。地形が生み出す寒暖差と、そこから生まれる朝霧。和束ならではの自然環境そのものが、渋みを抑えたまろやかでうまみ豊かな一杯を育てているのです。


【茶葉の保存方法】


・未開封の茶葉は直射日光や高温多湿を避け、冷暗所で保管してください。長期保存の際は密封したうえで冷凍し、開封前に常温へ戻していただくと品質が保たれます。

・開封後は密閉、遮光できる容器に移し、冷暗所で保管のうえ、できるだけ早め(目安一か月以内)にお召し上がりください。お茶は匂いを吸いやすいため、香りの強い物の近くでの保管はお避けください。

うじひかり (玉露 / 京都 和束)
うじひかり (玉露 / 京都 和束) セール価格$18.00

美味しいお茶の淹れ方