{"product_id":"leaf-tea-houjicha-tenbone","title":"てんぼねほうじ茶 (京都 宇治)","description":"\u003cp\u003e京都 宇治 | てんぼねほうじ茶 \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eお茶の水の色   左 : 一煎目   右 : 二煎目\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e「てんぼねほうじ茶」は宇治で栽培された手摘みの最高級碾茶の茎を焙じております。そのため焙じの香ばしい香りだけではなく、抹茶の原料である「碾茶」が持つ旨みや甘みもしっかりと感じれる非常に珍しい焙じ茶になります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e実は人が目で見て美味しい茶葉を手で摘む高級抹茶の仕事（摘み娘さん）が低賃金と重労働であったということもありどんどん不人気でなくなっている中で、YUGENの店主が着目したのはいつも捨てられていた碾茶の茎でした。他の地域には茎を使用した焙じ茶はあるのに、京都では主に秋の茶を焙じる番茶ばかり。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそこで手で摘まれた高級碾茶の茎を焙じてみたところ、香りも芳潤でうまみもあって美味しいことに気が付きました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこんなに美味しいのに捨てられていたなんてもったいない。その上、茎も商品になることで生産者、\u003cspan\u003e摘み娘\u003c\/span\u003eの方々に少しでも多く還元されるのでは、とOPEN当初から作り続けている焙じ茶になります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e他ではなかなか味わえない、特別なほうじ茶をお楽しみください。\u003cbr\u003e冷茶にして楽しむのも非常におすすめです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e「碾茶（てんちゃ）」\u003cbr\u003e抹茶の原料となるもの。\u003cbr\u003e茶葉の栽培方法は玉露とほぼ同じく、収穫前の約20日間、茶畑全体に覆いを被せ、直射日光を遮って栽培。その栽培方法により、カテキンが抑えられ、旨み成分のテアニンが生成される。その茶葉を収穫後に蒸し、揉まずに乾燥させたものが「碾茶」になります。\u003c\/p\u003e","brand":"YUGEN ONLINE STORE","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":14700860670025,"sku":"A-020701","price":1241.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0057\/1044\/6665\/products\/YUGENtenbonehoji.jpg?v=1639291726","url":"https:\/\/www.yugen-kyoto.com\/id\/products\/leaf-tea-houjicha-tenbone","provider":"YUGEN ONLINE STORE","version":"1.0","type":"link"}